冬にはやっておかなければいけないいくつかの仕事がある。
まずは竹林の整備。
竹は冬の間は、あまり水を吸い上げないらしいので冬の間に手を入れる。(本当は10月から12月が良いらしい)
また新月に伐採するのが望ましいとの事。それも水分量や虫がつきにくいなどの理由がある。
年末は展示が続いていて出来なかったので年を越してしまったが、新月の日に伐採決行。

何年か前から冬の仕事として行ってますが、やる度に新たな発見があり面白い。
伐採した竹は、ブランコを作ったりマルシェの時のテントを作ったりと資材として活用し、端材は竹炭を作ったりと余すとこ無く使えます。
竹林を整備しだして一つの循環が出来たことは嬉しい事だ。
春には美味しい筍も頂けるので、頑張って手入れをするモチベーションにもなる!

当初に比べだいぶ光が入るようになり、鬱蒼としていた竹林も良い感じになってきたのではないか?
まだ半分くらい手を入れられて無い所があるが、毎年少しずつ無理なく継続して。が大事。

そして我が家の畑も手入れして。
私たちの畑は、土が固くあまり良い土質とは言えない。
今年はPeacefull tableりょうちゃんが年末に籾殻と米糠を持ってきてくれて発酵籾殻を作ってくれた。
それを先日、畑に入れて耕運機を持ってきてくれて撹拌して新たな畝を作った。
土も細かくなって春の準備は万端です。りょうちゃんありがとう!