決して作為的ではない傷あとや、長年使われて丸みを帯びた、木材の何とも言えない表情が堪らない。
現在に残っていてくれる事が有難く、次の世代にも残していきたいなーっと思う。

この表情にはなるべく手を入れず、しかしまた次の道具として日常で使っていける何かを想像する。
今年は今までためた素材や廃材など使い、新たな命を吹き込み作品を作ろうと思っています。