昨日日記でも紹介した本を買った。
気になると調べないといられない性格だ。
参考になる事がありそうだし、何よりも貧困層に人々に建築家と捨て何が出来るのかという思想に感銘を受ける。
身の回りにある素材を使い、更に分解もすぐでき場所を変えてまた組み立てられるといったシステムが良い。
今日本は貧富の差が広がっているとはいえ、住む場所はあり、食べられる環境はある。
だが災害時などの有事の時は対応することができるのであろうか?
電気、水道、トイレなどのインフラが止まった時どのように対処するのか?
食べ物の流通が止まったらどうしよう?
南海トラフ地震が30年以内に起こる可能性が60~90%だという。
いつ起きるかわからないからこそ備えておかないと。
食べ物や、被災した時の住処、トイレなど色々考えることはあるがまずは知ること。
日々勉強。
しかしTOTO出版は私が興味がある本を色々出しているな〜。