今年の夏展は梅雨らしい天候で雨の多い中での展示会となっている。
有難いことにそれでも多くの方にお越しいただいているのは、ふわりの洋服の魅力と洋服に込められたひろみさんの想いが皆様に伝わっているからだと思う。

私たちが初めて見て履いたふわりのパンツ”道”
ひろみさんと初めて会った時に持って来て下さり購入したパンツです。
その履き心地とシーンを選ばずにタフに履くことができ今でも重宝している。
夫婦ともに履けるのも良いですね。

最近では女性のお客様が購入して頂いたパンツを旦那様が見て購入してくださる事もしばしば。
そしてその履き心地の良さに魅了され追加購入される事もあり、私としても男性の方に着ていただけることは嬉しい事です。

昨日peaceful tableりょうちゃんに新たに始めた畑のお手伝いに来て頂き、その後に撮影をさせて頂いた。
サイズ感も良くシルエットも綺麗で良き。

最近では原材料の高騰や円安の影響で大変な中、ひろみさんは変わらず素敵な洋服作りを続けている。
私達もその想いを受け、皆様にひろみさんの想いをお伝え出来るよう地蔵庵でしか出来ない展示を常に模索しています。

世の中を取り巻く環境問題や貧困、人身売買等の問題にも目を向け自分たちが出来る事を考えていきたい。
そのためにはもちろん男性の力も必要で、洋服を通してそういった問題を考えるきっかけになれば良いなあと思っています。