先日you tubeを見ていて、とても参考になる動画がアップされていた。

それはある工場での話だったがオーガニックの糸を使ったとしても、その作業工程の中でサステナビリティーでなければ、原材料が何であれ本質的ではないのではないとのお話でした。

確かに。その作業の中で出てくる染めの原料や、その過程で使われる水の排水処理の方法、製造過程で出る熱の処理など様々な工程の中にはその処理が必要だ。
そのひとつひとつに真摯に向き合って処理をしている工場が日本にはあって素晴らしいと思った。

その処理工程には微生物の力を借りていたりと、その思考も参考になった。

現在熊本では台湾の半導体工場が問題になっているが、熊本は水道水が地下水で使われているぐらい阿蘇の恩恵を受け、水が豊かな土地です。
半導体工場では水を沢山使い、そしてその排水も日本の処理基準を採用しないと聞いている。
こんな馬鹿げた話で良いのだろうか?
このままだと豊かな熊本の水は、半導体を作った処理水が地下に浸透し汚染されてしまう。

日本の政治家の皆様、お願いですから日本のために仕事をしてください。

日本の企業には環境問題に真摯に向き合っている中小企業が沢山あるのに。そういった企業を守らずに締め付ける。
海外の企業を好条件で誘致する。
この体質どうにかならないものでしょうか?