made in Japan.

食においてそれは本当に信頼できるのか?
今の日本は、他の国では禁止されている食品添加物など規制されていない。
むしろ他の国で余ったものがこの国に来ていると言う。

おかしな話だ。

農家さんは、出荷する作物と自分の家で食べる作物を分けているという。
農薬の危険性を知っているからか?

それは農協、そして画一化された商品を好む消費者にも大いに問題がある。
大きさが不揃いのものでは嫌だとか、虫がいたり虫が食べた野菜は嫌だとか…
本当にそうなのか?
虫も食べない野菜が良いのだろうか?

そして農薬をふんだんに使った野菜は洗浄されるわけだけど、その過程で水溶性の栄養素は水と一緒に流れていくという。
野菜の栄養素は昔のものに比べ明らかに下がっているという。
加工された食品も然り。

畑の土は、毎年の化学肥料によって痩せており、毎回肥料を入れないと野菜は育たない。
また肥料の高騰で農家の経済を圧迫する。

なんという負の連鎖。

そして加工されたものは、賞味期限が切れれば大量に廃棄され、ここでも大量の二酸化炭素が出る。

でもこういった情報ってなかなか世に出てこない。
今はネットで情報が集めやすくなったが、それでも調べないと出てこない。

今の子供達が怒りやすかったり、我慢ができなかったり、アレルギーがあったり様々な要因には少しはこういった事が関わっている筈です。
合理性や効率性などを重視し時間をどれだけかけず食に辿り着くか。これは日本の社会性が導いた結果ではないでしょうか?

これから子供が大きくなるにあったて”食”はとても大事な要素です。
食が体を作ります。
後悔しないためにも、まずは消費者である私たちが知識をつけないと。