昨日は娘と一緒に熊谷うちわ祭りへ。
小学生6年生だけどまだ一緒に行ってくれます!
よく考えてみるとしっかり山車を見るのって初めてだったかもしれない。
いつもは何となく見ていたお祭りの大事な醍醐味。ちゃんと見れ感動しました。
山車が12台集まっての叩き合いは迫力あって素晴らしかった。
やはり今まで続いてきた伝統は素晴らしくこれからも残ってもらいと思った。
近年は子供が減少しているので他の地区からも積極的に呼びかけをして人員を確保しているとの事。
この仲間との繋がりは子供達にとっても大事な宝になると思う。
今後うちわ祭の起源なども、もっと掘り下げて知りたいと思っている。
この時期、他の地域でも私の友人も神輿を担いだりと忙しくしているが、羨ましくもある。
私たちの地区の神社でもお祭りがある。
私が小さい頃には子供神輿があり、子供達で神輿を担いだのを覚えている。
今は、子供(大人も)減少し、子供神輿は担げない。
神輿をケートラに乗せ村を回っているという何だか寂しい現状がある。
このような祭ごともそうだが活気がなくなると、村を出る人も増えさらに活気がなくなってしまう。
私が地蔵祭を始めたきっかけは実はここにもあって村に活気を与えたい、と思ったからだ。
少なくなった子供達。なら外から呼んで楽しんでもらおうと。
いずれは神輿も良いな。
せっかくの立派な神輿。
村の子じゃなくても良いはず。
この村には、ちゃんと素敵な魅力がある。
その魅力を私たちは伝えたい。
空家も沢山あるけど、しっかりとした昔の民家は、リノベーションすれば魅力的な家になる事間違いない。
まだまだ出来ることが沢山ある。
自分も力をつけ出来る範囲を増やしたい。
そして地蔵祭もどんどんブラッシュアップさせ、新しい伝統になるように続けていきたいと思う。