すっかり伸びてしまった畑の草刈りを行なった。
この畑は、水路が脇に流れているのでなるべく綺麗に保たないと他の方に迷惑かかってしまう。
せっかくやるなら綺麗に保とう。
水路の傾斜が厄介で結局3日かかってしまった。
今日の朝は少し風があり比較的作業しやすく、平場だけの作業だったので少し早めに終わった。
少し前に畝を作ろうと思って作業できてなかったところがあったので土を興してみた。
乾燥もしていたので硬い土を想像していたのだが、米糠をかけておいた影響か?土が柔らかい。。
米糠をかけた後に雨が降り、少し作業ができない日が続いたお陰か?いい感じに発酵していたのか?
微生物が活発に動き硬い土を分解してくれたようだ。
米の力は凄い。
こうなると嬉しくなりさらに畝をたてたくなる。
米糠をいただきに精米機に向かった。
袋いっぱい頂き再度畑へ。
新しく畝をたてるところに米糠を投入し、更に刈った草を集め米糠を混ぜる。
こうする事で刈った草が発酵し堆肥化するそうだ。
3日かけて刈った草もこうして有効活用できると何だか報われる。
自然から今日も学び、毎回学びがあるから面白い。
最近毎日畑に来ているが、実は何だか使命感の様なものを感じている。
私は直感で動くタイプなのだがこのタイプの”やらないと”みたいなモードが度々ある。
それはいつも良い結果に繋がっているから今回もそれに従おう。
今後何かあったときにこの場所が生きてくる事だろう。
このモードに入った時は不思議なもので他の仕事が入らず集中して出来る(もう少ししたら纏まって仕事が入りそう…)
日々の時間の中で季節を感じ、天気を気にしながらの作業は自然を感じ、共に過ごしている感覚になる。
まだ始まったばかりの畑だが、四季感じ楽しみながらやっていきたい。



